花嫁未満エスケープ10話のネタバレと感想・無料お試し読み【ゆうを諦めきれない!?深見が尚紀に言ったことは…】

花嫁未満エスケープ
作者:小川まるに
10話未完結

 

 

こんにちは!漫画花子です。
NINOシリーズの『花嫁未満エスケープ』10話を読みました。

 

 

この10話では、
ゆうと別れた後の痛いたしい尚紀が描かれていました。

 

 

見ていて可愛そうな所もあるけど、
こればかりはしょうがないですよね…。

 

 

いなくなって初めて、
その存在の大切さみたいなものに気付いた
といった感じでしょうか…。

 

 

前回の9話で尚紀がゆうを返せ!
と深見に物申していましたよね…。

 

 

その後、深見は

 

 

『ゆうは誰のものでもない』

 

と真っ当な事を言っていました。

 

 

諦めきれない尚紀は、
ゆうの職場までゆうを迎えに行きます。

 

そんな、尚紀にゆうの答えは…。

 

 

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花嫁未満エスケープ10話のネタバレ

仕事の打ち合わせで深見と話していた尚紀。

 

 

そして、
ゆうの事を深見に話すのでした。

 

 

それは、

 

 

『人の物に手を出すな!』

 

 

 

そんな感じで!

 

 

深見はそんな尚紀に腹を立てる訳でもなく、
一言こういいます。

 

 

『ゆうは誰のものでもない。ゆうはゆう自身のもの。』

 

そして、誰を選ぶかもゆうが決めることなんだ。

 

そういうと、
部屋を出ていってしまうのでした。

 

ゆうを諦めきれない!?深見が尚紀に言ったことは…

『ダン!!』

 

 

尚紀は悔しさからか、
机を拳で叩きます。

 

 

その拍子にスマホが床に
落ちてしまう。

 

 

『まだ間に合う…』

 

尚紀はそう思い返すと、
ゆうにメールを送るのでした。

 

 

その内容は、
もう一度だけゆうに会いに行く。

 

 

そして、
尚紀は花を持って、
ゆうの職場に向かうのでした。

 

花嫁未満エスケープ10話の結末

「お疲れ!」

 

 

ゆうが仕事を終えて出てくると、
尚紀が声をかけます。

 

 

メールを見ていなかったゆうは、
尚紀がいることに驚く。

 

 

「ごめん!」

 

 

尚紀は両手で花を手に持ち、
ゆうに渡そうと手を伸ばします。

 

 

しかし、
ゆうは受け取らず黙ったままでした。

 

 

尚紀はやり直したい!

 

 

そう、自分の素直な気持ちをゆうに話します。

 

その話を聞いてゆうは…。

 

花嫁未満エスケープ10話の感想

彼女がいなくなった後、
その大切さに気が付いて追いかける彼氏。

 

 

そして、それは今だけで、
またよりを戻せば、前と同じことを
繰り返す。

 

 

なんか…心が痛いというか、
自分の経験と重なる所がありました。

 

 

妥協をしてそのまま付き合うのか、
別の人を選ぶのか…。

 

 

別の人を選ぶって年齢が上がるにつれて、
すごく勇気がいることだと思います。

 

 

しかし、その彼氏とダラダラ付き合っていても
本当に幸せか!?と言われると…。

 

 

わからない自分がいたりして…。

 

 

妙にリアルな10話です。

 

 

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