わたしの幸せな結婚(小説)3巻のネタバレと無料お試し読み【清霞ニヤける?美世を見とれる姿に母あきれる…】

わたしの幸せな結婚
作者名 :顎木あくみ・高坂りと・月岡月穂
3巻未完結

 

こんにちは!漫画花子です。
「わたしの幸せな結婚(小説)」3巻を読みました。

 

 

この3巻もやっぱり中慎ましく、
初々しい清霞と美世にニヤニヤ、ドキドキしてしまった私です。

 

 

この3巻は、

わたしの幸せな結婚(小説)3巻
序章
1章 義父と招待
2章 揺れて、照れて
3章 義母と直面
4章 巡る想い
5章 迫るものは
6章 春になったら
終章
となっています。

 

 

この3巻の中でも『6章 春になったら』です。

 

 

この3巻の話の中心は2つあって、1つは清霞の実家を美世と共に訪れること。

もう1つは、薄刃家から謎の異能力者が出現することです!

 

今回は、清霞の実家について書きますね!

 

この話は…つまり、清霞の母VS美世みたいなものです。

 

 

清霞の母というと…傲慢な令嬢だった。

 

 

という印象が強いですよね。

 

 

この3巻でも、そんなイメージを裏切らず、
義母は美世に冷たくあたる。

 

 

この話の中で一番好きなのは、
そんな義母に美世が認められた時です。

 

 

そして、
普段母の前では
堅物で笑うことのない清霞が…。

 

 

母親の前で、

 

 

初めて見る美世の洋装姿に、
にやけて可愛いといった瞬間!

 

 

母はこんなにやけて女をホメる息子に育てた覚えがない!

 

 

そんな風に言っています。

 

 

こんな清霞は見たことない!

 

と両親が驚く姿が
面白くてならなかったです。

 

他にも清霞と美世の良いシーンも沢山あります。

 

一度ならず、二度、三度、読み返したくなる3巻でした!

 

 

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わたしの幸せな結婚(小説)3巻のネタバレ

「よろしいでしょうか」

 

 

清霞の母 芙由の使用人 ナエが
美世の部屋に来ます。

 

 

今日帰る、美世の支度を手伝うように…。

 

 

そう奥様から言われた。と来たのでした。

 

 

美世は自分の支度はすでに終わっている。

 

 

そう話すと…。

 

 

「これは口実でして…」

 

 

とナエは言う。

 

 

そのすぐ後ろには清霞の母 芙由がいたのでした。

 

清霞ニヤける?美世に見とれる姿に母あきれる…

芙由はナエに余計なことは言うな!

 

 

というと、美世の部屋に入ってくる。

 

 

「お義母様…」

 

 

美世がそう呼ぶと、
芙由は不機嫌そうな顔をする。

 

 

 

美世にお義母と呼んで欲しくないからだ。

 

 

芙由は美世が帰ると聞いて、
せいせいするし、もう二度と来てほしくない位。

 

 

そう話します。

 

 

言葉は相変わらずキツく話す。

 

 

芙由は美世のベッドの上にある、
ワンピースに目がいきます。

 

 

それは、
葉月からデパートで選んでもらった
淡い紫色のワンピース。

 

 

芙由はこのワンピースが
安物でないことがわかります。

 

 

その後も、
美世が涙をこらえるくらい、
散々言われ続けます。

 

 

そして、帰るまでに結局、芙由から
清霞の婚約者として認めてもらえることが
出来なかった…。

 

そう思うのでした。

 

 

わたしの幸せな結婚(小説)3巻の結末

芙由は結局、美世をイジメに来たのだろうか?

 

 

そう思うと、実は違った。

 

 

美世の清霞に対しての務めを見て、
そのことだけは認めてあげる。

 

 

最低基準だけど…。

 

 

 

という芙由の言葉だった。

 

 

そんな芙由に驚き、
更に、娘時代に使っていたレースの白いリボンを
美世に渡します。

 

 

芙由にしてみれば、
もう使わないものでゴミのようなもの。

 

 

と言っていたが、
今までそのリボンを捨てなかった。

 

 

ということは、大切なリボンだったのかもしれない。

 

 

そして、葉月と選んだ淡い紫のワンピースを着て、
美世は清霞と新の前に現れる。

 

 

最初は新が、美世の洋装姿に大絶賛。

 

 

そして、清霞と目が合うと…。

 

わたしの幸せな結婚(小説)3巻の感想

3巻まで読んできて思うのが…。

 

 

清霞に愛された美世は、
自信を取り戻し、だんだん強くなって
いっていますね。

 

 

お互いの心の距離や絆も強くなり、
そんな清霞や美世を見ていいなぁ~。
と羨ましくなるほどです(笑)

 

 

しかし、この3巻の最後では、
まだまだ終わらない…。

 

 

そんな感じで話が終わっています。

 

 

美世、清霞、そして薄刃家当主 新の
前に現れた薄刃家の厄介者の異能者 甘水直。

 

 

この人物がどんな人なのか、
是非3巻を読んでみてくださいね。

 

 

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