わたしの幸せな結婚5章(小説)のネタバレと無料お試し読み【斎森家火事の後!美世の異能が発動するあの場所へ…】

わたしの幸せな結婚
作者名 :顎木あくみ・高坂りと・月岡月穂
3巻未完結

 

こんにちは!漫画花子です。
「わたしの幸せな結婚(小説)」1巻を読みました。

 

 

前回の4章の決意の反抗で、
清霞が美世を助けるシーンにドキドキとニヤニヤが
止まらなかった私です。

 

 

そして、5章(旅立つ人)についてです。

 

 

この5章 旅立つ人は、
斎森家で起きた騒動が終結した後の
美世と清霞、そして斉森家や辰石家はどうなったのか?

 

 

などが描かれています。

 

 

更に、この章で重要なことは、
これから美世が異能を発動するだろう…。

 

 

そんなキッカケも描かれた章でもあります。

 

 

終章へと向かう話にはなっていますが、
これからまだ、話が続くであろう…。

感じがしますよ!

 

 

実際に、わたしの幸せな結婚(小説)2巻では、
美世の異能について、薄刃家についてが
中心に話がすすみます。

 

 

むしろ、2巻までの話の流れとして、
この5章 旅立つ人は大事な章であるとも言えます。

 

 

美世の異能を封じ込めたあの場所へ向かうのです…。

 

 

『わたしの幸せな結婚』
無料お試し読みはコチラ
↓   ↓   ↓
>>>BookLive!
『私の幸せな結婚』と検索してください。
※登録無料・継続課金なし

 

わたしの幸せな結婚(小説)1巻 旅立つ人のネタバレ

美世は気を失ったまま、
夢を見ていた…。

 

 

それは、母 澄美の夢…。

 

 

母は笑顔で美世を手招きする…。

 

 

それがどこなのかというと、
斎森家の中庭にある桜の木の前だった。

 

 

美世は母の元へ行こうと歩みよるが、
母に近づくことができない。

 

 

そんな中…。

 

 

美世…。

 

誰かが名前を呼んでいる。

 

 

美世はどうしても、名前を呼ぶ方へ行かないと
いけない気がして、そちらへ向かうのでした。

 

斎森家火事の後!美世の異能が発動するあの場所へ…

美世は香耶や辰石実が起こした騒動に巻き込まれた。

 

 

そして、清霞に助けられ、
久堂家の美世の部屋で
目を覚ます。

 

 

美世の傷は打ち身やら、
ひどいものは数日間の安静にしていないと
いけない箇所もあった。

 

 

美世が目を覚ますと、
それまでの間、清霞が仕事そこそこに、
面倒を見てくれていたことがわかる。

 

 

ゆり江は涙が枯れるほど泣き、
美世を心配していた。

 

 

「全焼…」

 

 

そして、美世は斎森家が火事で全焼したことを
清霞から聞かされるのでした。

 

わたしの幸せな結婚(小説)1巻 旅立つ人の結末

その後、斎森家は業界から退くこととなり、
辰石家は当主だった実は、長男の 一志が後を
引き継ぐことになった。

 

 

そして、辰石家は久堂家の軍事部下となった。

 

 

業界から退いた斎森家は、
これまでと比べ物にならないくらい、
貧しい暮らしになることは間違いない。

 

 

 

騒動を起こした香耶は、
まだ若いということもあって
有名な家に奉公に出されることになった。

 

 

美世は皆の生き行く先がわかり、
安心する。

 

 

そして、
美世は確かめたいことがあった。

 

 

それは、母親の桜の木…。

 

わたしの幸せな結婚(小説)1巻 旅立つ人の感想

この5章 旅立つ人は章としては長くありません。

 

 

そして、騒動が終結しすべてが
終わったかのように思えます。

 

 

皆の生き行き先が決まり、
美世自身もこの章から異能者として
変わっていきます。

 

 

 

後、もう一つ気になることは、
幸次と美世。

 

 

この2人の心の決着も描かれていました。

 

 

話がまとまり、スッキリ!する章でもありました!

 

 

『わたしの幸せな結婚』はBookLive!で
読むことが出来ます。

 

 

新規のみ1冊半額、無料お試し読みをしています。

 

 

登録無料で継続課金もありません。
良かったら読んでください。

 

 

BookLive!はコチラです。
『わたしの幸せな結婚』と検索してください。

 

 

 

わたしの幸せな結婚(小説)2巻のネタバレと無料お試し読み【美世の異能とは?薄刃家の中でも強力で貴重な力!?】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です