わたしの幸せな結婚4話のネタバレと感想・結末【美味しいの一言で涙はなぜ?美世の生きてきた背景が知りたい!】

私の幸せな結婚
作者名 :顎木あくみ・高坂りと・月岡月穂
11話未完結

 

こんにちは!漫画花子です。
『私の幸せな結婚』4話 おかしな婚約者です。

 

この4話では美世に興味を持ちはじめる清霞のことが
描かれていました。

 

 

その大きな理由の1つとしては、
美世の作った食事を

 

 

「美味しい」

 

 

と清霞が一言いっただけで、
美世が泣き出したことにありました。

 

 

なぜ美世は泣くのだろう?

 

 

今までの令嬢からしたら、
かけ離れ過ぎて美世のその背景が
わからない清霞。

 

 

そして、
この4話では清霞が美世の魅力にハマり始めた
時だったのかもしれません…。

 

 

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私の幸せな結婚4話のネタバレ

香耶が3歳のころ、
すでに見鬼の才を発現していました。

 

 

「それに比べ…」

 

 

 

そして、後妻だけではなく、
実の父でさえも美世と香耶を比べ…。

 

 

 

屋敷の中では香耶は可愛がられて、
美世の扱いは雑なものになっていた。

 

 

「いらない子…」

 

 

そして、美世はそんな齊森家で
暮らしているうちに、自分は
いらない子なんだ…。

 

 

そう思い始めます。

 

 

「お嬢様…」

 

 

そんな雰囲気の中でも
使用人の花だけは美世を
大事にしてくれたのでした。

 

 

使用人の花は美世が
蔵へ閉じ込められた一件から
解雇されます。

 

 

そして、齊森家で美世の大事にしてくれる人は
いなくなってしまったのです。

 

 

 

美味しいの一言で涙はなぜ?美世の生きてきた背景が知りたい!

『使えない人間』

 

 

美世は久堂家に来てから
2夜連続で幼いころの夢を見ていた。

 

 

そして、
自分は使えない人間なのだ。
という認識を忘れないように。

 

 

という意味なのだろう…。

 

 

そう捉えるのでした。

 

 

「おはようございます」

 

 

美世はいつも通り起きて
炊事場に行きます。

 

 

すると、すでにゆり江が
来ていました。

 

 

昨日の朝食のことで
気になったゆり江は
朝早く久堂家に来ていたのです。

 

 

そして、ゆり江と一緒に
朝食を作る美世なのでした。

 

私の幸せな結婚4話の結末

「おはよう」

 

 

仕度の準備を済ませた清霞が
居間に入ってきます。

 

 

そんな清霞を見て美世は思う。

 

 

こんな麗しい人が一時でも
自分の婚約者であるなんて
おこがましい…と…。

 

 

それだけ、
清霞は絶世の美青年だったのです。

 

 

清霞は美世にも一緒に朝食を取るよう
言われます。

 

 

『味は普通…』

 

美世は舌が肥えている清霞は
きっと自分が作った料理など
普通だろう…。

 

そう思っていました。

 

 

しかし、
清霞は美世の料理を食べると…。

 

 

「美味い」

 

 

そういったのです。

 

 

美世は目を丸くしたかと思ったら
涙が溜りこぼれ落ちたのでした…。

 

 

そんな美世を見た清霞は…。

 

私の幸せな結婚4話の感想

冷酷無慈悲と言われた清霞。

 

 

この4話を読むと、
そうじゃないことがわかります。

 

 

「本当は優しい人なんですよ。」

 

 

というゆり江の言葉がよくわかりました。

 

 

美世の暗い背景が清霞の気をグイグイ引く
この4話。

 

 

とても面白くって続きが気になって
しまいますよ!

 

 

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