わたしの幸せな結婚8話のネタバレと感想・結末【幸次の本性と辰石家!?本当は美世と一緒になりたかった?】

わたしの幸せな結婚
作者名 :顎木あくみ・高坂りと・月岡月穂
11話未完結

 

こんにちは!漫画花子です。

『わたしの幸せな結婚』8話 旦那さまへ贈り物です。

 

 

この8話では、辰石家の次男でもある
辰石幸次について描かれていました。

 

 

幸次と言えば、
現在は齊森家に婿入りし、
美世の妹 香耶の夫となっています。

 

 

そんな幸次は、
わたしの幸せな結婚1話で、
美世に想いを寄せていたことは明白。

 

 

しかし、辰石家、齊森家の当主の決め事により、
美世を助けることもできないし、幸次の想いも
届かないで終わりました。

 

 

そんな、幸次。

 

 

香耶と暮らすようになって、
幸せだったのでしょうか?

 

 

普段は優しすぎて臆病。

 

 

更に穏やかな性格という幸次。

 

 

しかし、彼もまた、
激しい感情をもたない訳ではない。

 

 

その様子がこの8話で描かれていました。

 

 

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わたしの幸せな結婚8話のネタバレ

清霞とのデート翌日、
美世は旦那様へ(清霞)贈り物を
したいと思っていました。

 

 

それは、感謝を言葉だけではなく、
形に残したかったから。

 

 

そして、美世は使用人 ゆり江に
どんな物を贈ったら良いか相談するのでした。

 

 

すると、ゆり江は…。

 

 

「普段使い出来るものが良い」

 

 

普段使うもので、
美世の手作りが良いですね。

 

 

そう言うのでした。

 

 

幼いころから清霞の使用人をしている
ゆり江の言うことだから間違いない。

 

 

美世は手つくりの物を清霞に贈ることに
したのです。

 

幸次の本性と辰石家!?本当は美世と一緒になりたかった?

「お待ち下さい」

 

 

ゆり江はそういうと、
1冊の本を持ってきます。

 

 

それは巾着やら眼鏡入れなど、
の作り方が書かれていました。

 

 

その中で美世が贈り物として決めたのは、
組み紐です。

 

 

清霞の長い髪を結ぶ時に、
使ってもらえれば!

 

 

と思ったのでした。

 

 

早速その晩、清霞にゆり江と
買い物に行きたい。とお願いする。

 

 

自分なしに美世とゆり江だけで
街に出るのは危なくないか?

 

 

自分も一緒じゃダメなのか?

 

など心配しますが、
清霞は美世達が街に出ることを
許すのでした。

 

わたしの幸せな結婚8話の結末

一方、辰石家では家の雰囲気が
物凄く悪くなっていた。

 

 

その原因は、
辰石家の当主の機嫌が悪いことに
あった。

 

 

その日、幸次は辰石家を訪れていました。

 

 

長男でもある兄は
そんな雰囲気の中でも関心がないようだった。

 

 

使用人も当主の機嫌を見ながら行動し、
母も引きこもりのようになっていたのでした。

 

 

一緒に住んでいない幸次でさえも
そんな辰石家の重たい雰囲気に
気が付いていました。

 

 

そして、更に追い打ちをかけるように
幸次は激しい感情を抱かずにはいれなかったのだ。

 

 

その元となっているのは、香耶だったのです。

 

 

それは…。

 

わたしの幸せな結婚8話の感想

美世はこれから幸せになれそうな予感が
する中で、齊森家の婿に入った幸次はというと…。

 

 

実家(辰石家)の雰囲気も悪いし、
齊森家では香耶に死ぬまで添い遂げないといけない。

 

 

という苦痛。

 

 

その中でも、
美世を想う気持ちは消えていない。

 

この気持ちがのちに、
攻撃的にならないといいなぁ~。

 

 

と感じながら読んでいました。

 

 

幸次の心の内を知るなら、
この8話は読むべきではないか!?

 

 

と思う話でした。

 

 

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