友情トリミング(SNSに凍てつく女たち)のネタバレと結末【友達をSNSの道具にする女】

SNSに凍てつく女たち
作者名 :美山薫子 / 縛 / ほの香 / 廻
1巻完結

 

こんにちは!漫画花子です。
美山薫子 先生が描く『SNSに凍てつく女たち#友情トリミング』です。

 

 

もし、友達をこんな風に利用していたら
悲しくなりますね…。

 

 

それは、友達をSNSの道具にする女性の話です。

 

 

その女性は”SNS映え”に夢中になっていました。

 

 

そして、

 

 

 

友達の手料理を自分が作ったものとして投稿したり…。

 

 

友達も選んで投稿します。

 

 

綺麗な友達はSNSに投稿し、
地味な友達は投稿しない。

 

 

彼女の中では友達の映えの一つでしか
なかったのです。

 

 

更に高校からの親友といいながらも、
その親友は彼女のSNSの投稿に一度も登場したことが
ない?

 

 

彼女の中の親友って何なのだろうか…。

 

 

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友情トリミング(SNSに凍てつく女たち)のネタバレ

「はい撮って」

 

 

かりんは、京子にスマホを渡します。

 

 

それは、お目当ての物と写真を撮って。

 

 

ということでした。

 

 

その日、京子とかりんは、
話題のカフェに来ていました。

 

 

そして、
料理もお店も可愛いと
かりんははしゃぐ。

 

 

料理も食べずに写真を撮るかりんの
姿を見て京子は料理が冷める。

 

 

そう思っていました。

 

 

そして、最後はいつもお決まりの
かりんと料理の写真撮影だったのです。

 

 

友達をSNSの道具にする女

そんな京子とかりんは高校時代からの友達。

 

 

かりんは華やかで大学では、
読モもしていたほどでした。

 

そんなかりんが今ハマっているのが、
SNS。

 

 

「何で投稿しないの?」

 

 

かりんは京子になぜSNSに投稿しないのか?

 

 

そう聞いてきます。

 

 

しかし、京子は見ているだけでいいし、
写真もマメに撮らない。

 

 

そう話します。

 

 

そんな京子にかりんは、
ニヤリと笑って『映えに興味なさそう…。』

 

 

そうハッキリ言うのでした。

 

 

 

そんな京子はいつも気になることがありました。

 

 

 

それは、かりんのSNSに京子が一度も投稿されないこと。

 

友情トリミング(SNSに凍てつく女たち)の結末

2人で写真を撮っているはずなのに、
SNSに投稿されるのは、かりんの写真ばかり。

 

 

『一緒に撮ったはずなのに…』

 

 

昼間のカフェでも2人で写真を撮ったはずなのに…。

 

 

かりんのSNSの投稿を見て
そう思う京子。

 

 

かといって、他の投稿を見ると、
女子会ではかりんと他の綺麗な女子2人と
写っていました。

 

 

かりんにとって友達も映えの道具でしか
なかったのかもしれません…。

 

 

『小さい事気にしちゃダメだよね…』

 

 

友達だから小さいことは気にしないしよう。

 

 

そう思っていたのです。

 

しかし、
かりんから手料理パーティーに誘われた時に
京子は何かおかしい。と思い始めます。

 

 

それは、
”映え”を意識したかりんの
あり得ないSNSの投稿でした…。

 

 

これには、傷つきます…。

 

友情トリミング(SNSに凍てつく女たち)の感想

社会人になってから
SNS映えに執着するようになったかりんの
行動は酷いものでした。

 

 

それは、友達をSNSの道具のように、

 

 

映えする友達だけをSNSに投稿。

 

 

更に、京子の手料理やバックまでも
自分の物のようにSNSに投稿します。

 

 

もっとひどいのが…。

 

 

これは本当に友達と言えるのだろうか?

 

 

と言えるようなかりんの行動がヤバすぎます。

 

 

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