産まなくても家族のネタバレと結末・感想・無料お試し読み【養子縁組の難しさ?不妊治療の末の決断】

産まなくても家族~不妊治療の果てに~
作者:浅野まいこ
1巻完結

 

こんにちは!漫画花子です。
『産まなくても家族~不妊治療の果てに~』を読みました。

 

 

この漫画は不妊治療を受けたことのある女性6人のケースが描かれています。

 

 

しかもすべて実話。

 

産まなくても家族~不妊治療の果てに~
・産まなくても家族~不妊治療の果てに~
・ふたごっこ~W育児の母~
・うちの娘はわがままハーフ
・約束~妊娠中毒症の母~
・息子の気持ちがわからない…
・乳房がない母
そのうちの『産まなくても家族~不妊治療の果てに~』の
話です。

 

 

この話は結婚して10年不妊治療を
受けていましたが40歳になっても子供を
授かることができませんでした。

 

 

そして、里親制度を利用したご夫婦の話です。

 

 

児童施設にいる子供達は
何かしら訳がある子供達ばかりです。

 

 

『上手くやっていけるだろうか…』

 

 

そんな不安もありそうですが、
このご夫婦は2歳の女の子を自分の娘と
して育てると決めたのでした…。

 

 

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産まなくても家族~不妊治療の果てに~のネタバレ

『子供が欲しい…』

 

 

そう思いながら不妊治療を頑張ってきたご夫婦がいました。

 

 

しかし、40歳になっても子供を授かることはなかったのです。

 

 

 

『やり残したこと…』

 

 

40歳になってやり残していること。

 

 

それは、子育てでした。

 

 

ご夫婦は相談し、
里親制度を利用することにしたのです。

 

 

「里親制度は子供達の為の物です」

 

 

あの子がいい。この子が良い。

 

 

など、親を希望する人が子供を選ぶのではなく、
児童施設に勤めている人が、このご家族であれば、
子供を預けられる。

 

 

という確信が持てるようだったら、
子供をお願いする。

 

 

そういう話でした。

 

 

「ここにいる子は心に傷がある子たちです…」

 

 

ご夫婦は、施設の人の話を聞いて、
事の重大さと責任を改めて感じたのです。

 

 

養子縁組の難しさ?不妊治療の末の決断

家庭の調査やその他色々手続きをします。

 

 

そして、8ヵ月…。

 

 

ようやく面会の通知がご夫婦の元へ届きます。

 

 

ご夫婦が会った子は、
リサちゃんという女の子。

 

 

リサちゃんはまだ2歳。

 

 

母は10代で育児放棄し、
その後祖父母が育てていました。

 

 

しかし、病弱なリサちゃんの面倒を
見ることができなくなった祖父母は
親権を放棄したのです。

 

「遊びたいんだって」

 

 

ご夫婦がリサちゃんと遊びたい。

 

児童施設の人がリサちゃんにそう話します。

 

 

すると…。

 

 

リサちゃんはご夫婦を見るなり怖がります。

 

そして、児童施設の人の後ろてサッと隠れてしまうのでした。

 

 

「これで遊ぼ」

 

 

ご夫婦はそんなリサちゃんを見て少し焦ります。

 

 

しかし、
手に持っていた”やぎのぬいぐるみ”を見せると…。

 

 

「メェメェ」

 

 

そういってリサちゃんは笑顔を取り戻し、
喜んで”やぎのぬいぐるみ”を手に取るのでした。

 

 

産まなくても家族~不妊治療の果てに~の結末

「おばさんママになるの?」

 

 

ご夫婦が何回かリサちゃんに会いに行くと
そんな風に言われます。

 

 

その後、なってもいいか?

 

 

そう聞くと、わからない…。

 

 

そう返事されます。

 

 

「相性もある…」

 

 

人と人とは相性もあり、
打ち解けるまでに時間もかかる。

 

 

児童施設の人からも、
そんな忠告を受けながらも、
ご夫婦は頑張ってリサちゃんの元へ
通っていました。

 

 

そして、ついに外出も許され、
お泊りも許されるようになります。

 

 

しかし、
お泊りの後、リサちゃんの様子が少しづつ変わっていく…。

 

 

それは…。

 

産まなくても家族~不妊治療の果てに~の感想

不妊治療の末、40歳を機に養子縁組を希望したご夫婦。

 

 

児童施設で説明を受けると、
他の子を自分の子として受け入れる
責任と重大さを感じます。

 

 

そして、手続きをして8ヵ月。

 

 

ようやく面会の通知が届く…。

 

 

ご夫婦に授けられる予定の子は、
リサちゃんという2歳の女の子でした。

 

 

リサちゃんに何度も会いにいくご夫婦。

 

 

そして、次第にリサちゃんは心許していきます。

 

 

しかし、お泊りの後に異変を感じ始めるのでした。

 

 

他人の子を自分の子として受け入れる覚悟や
そのご夫婦の強さを感じた話でした。

 

 

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