妊活主婦の恋人1巻のネタバレと感想【出来ない原因はアレ?いざと言う時に出来ない夫】

妊活主婦の恋人
作者 :方丈いちり
3巻未完結

 

こんにちは!漫画花子です。
「妊活主婦の恋人」を読みました。

 

 

この話読んでると
だんだんドキドキしてしまいました。

 

 

不倫って悪いことだけど、
不倫をする原因ってやっぱり両方にあるんでしょうね…。

 

 

不倫をしていく、
妊活主婦を見てドキドキした私です(笑)

 

 

この話は、
不妊治療を受けていくうちに
夫婦関係が冷え切ってしまう2組の夫婦を描いています。

 

 

子供が欲しいのに出来ないって
だいぶ辛いものがあります。

 

 

生理がくると、
どん底に落とされた気分になったり、
更に、男の人って子づくりのために…。

 

 

みたいなセックスは
体が反応しないんじゃないか!?

 

 

と思います。

 

 

この漫画にでてくる夫婦も、
不妊治療のセックスにため息をつく。

 

 

やる気が起きない、
体が反応しない。

 

 

など色々でてきますよ…。

 

 

決して女性に興味がないじゃなく、
妻の身体じゃ体が反応しなくなるんですよね…。

 

 

怖いことです。

 

 

やっぱり自然に出来ないと、
男の人って無理なのかな?

 

 

とか色々考えちゃいました。

 

 

子供が欲しくても出来ない人は、
思い当たることが沢山ある漫画じゃないか!?

 

 

共感できる部分が沢山ありました。

 

 

そんなお互い同じ境遇を持つ(不妊治療に苦しむ)男女が出会ったら?

 

 

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妊活主婦の恋人1巻のネタバレ

「お前にはどうせわからない」

 

 

夫は朝から自慰をし、
ビンに精子をつめ妻に渡す。

 

 

忙しい朝にこんなことをさせ、
惨めになる。

 

 

そんな風に妻の織恵に嫌味を込めて
夫 卓也は話すのでした。

 

 

今日は産婦人科の受診日。

 

 

そんな夫を眺めながら
織恵は無表情な顔をする。

 

 

産婦人科に行く途中、
電車の中で隣に座ったのが、
臨月を迎えているかのような大きな
お腹の妊婦さん。

 

 

それを見て、
織恵はだんだん悲しくなります。

 

 

そして、朝、夫から
とってもらった精子の小瓶を
ゴミ箱に捨ててしまうのでした。

 

 

『私の方がよっぽど惨め』

 

 

小瓶をゴミ箱に捨てながら
そう思う織恵なのでした。

 

 

出来ない原因はアレ?いざと言う時に出来ない夫

「今日旦那さんはいますか?」

 

 

産婦人科の先生がそうききます。

 

 

その問いに織恵は「はい」と
答える。

 

 

精子がとれなかったから、
今日はタイミング授精をしてください。

 

 

そういう話になっていました。

 

 

「何の施術にもならないのに結構とるんだな」

 

 

夫 卓也に今日の受診のことを話すと、
何の施術なしにお金だけは結構かかる。

 

 

そうため息をつきながら話します。

 

 

「今日、やっていい?」

 

 

タイミング授精のことを卓也に話すと、
無言になり「はぁ~」と大きなため息をつきます。

 

 

結婚して、7年不妊治療を続けた末、
織恵と卓也は感情がはいらない機械的なセックスしか
出来なくなっていました。

 

 

妊活主婦の恋人1巻の結末

「早く下脱いで…」

 

 

卓也は朝早いし、
さっさと終わらそう…。

 

 

そんな雰囲気がでていました。

 

 

そして、
自分で自慰してから、
やって欲しい。

 

 

織恵にそんな風に話します。

 

 

しかし、自慰をしても全然濡れない…。

 

 

 

織恵の身体すら反応しなくなっていたのです。

 

 

結局その日は、
卓也が寝てしまいタイミング授精は出来ずにいました。

 

 

『私の価値は何?』

 

 

そして、
鏡に映る自分の身体を見て
自分には女としての価値があるのか?

 

 

そんな風に織恵は自身喪失しかかっていました。

 

 

次の日、
再び産婦人科に行くと、
同じように不妊治療を受ける夫婦が訪れます。

 

 

その夫婦が帰る時、
夫が社員証を落としていきます。

 

 

そこには、『由井啓介』と書かれていました。

 

 

社員証を会社に届けると、

 

 

「それ、僕のです」

 

 

爽やかな男性が取にきたのです。

 

 

それが、啓介と織恵が出会ったキッカケでした。

妊活主婦の恋人1巻の感想

この話面白いです。

 

 

特に、不妊治療を受けた人や、
子供がなかなか出来ない人には
共感できる部分が沢山出てくると思います。

 

 

妻側としては、

 

 

不妊治療に
非協力的な夫に冷めてしまった。

 

 

自分だけが大変だと思っている。

 

 

嫌味ばかり、いざと言う時にはダメ。

 

 

など…。

 

 

夫側からは、

 

 

機械的な性行為に体が反応しない。

 

 

 

妻の子づくりの勢いが
プレシャー。

 

 

ただ、素直に子供が欲しいだけなのに、
ダンダン夫婦間の距離も離れていきます。

 

 

悲しいことだけど、
ありがちな事な気がします。

 

 

性行為するのもお互いの感情が必要
(特に男性は)難しいですよね…。

 

 

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