仇討ち遊郭5巻のネタバレと感想【胡蝶と牡丹の仲直り?三巴屋に関わる危険】

仇討ち遊郭
作者:和田依子
6巻未完結

 

 

こんにちは!漫画花子です。
和田依子先生描く『仇討ち遊郭』5巻を読みました。

 

 

4巻での蒼太朗と牡丹の再会良かったですね♪

 

 

これから2人の間に何かありそうな予感がしてならないですね。

 

 

そして、この5巻では、
蒼太朗たちのことは一旦置いといて、
話は三巴屋の秘密について描かれています。

 

 

吉原には三巴屋以外に、
沢山の女郎屋はあります。

 

 

それにしても三巴屋だけ、
他の女郎屋に比べて何かありそうな感じがします。

 

 

そして、蒼太朗の父親も三巴屋に
行ってはいけない。

 

 

 

血相変えて言うほど。

 

 

それは、3年前の牡丹の母が殺された事とも
関係がありそうな…。

 

 

その秘密はこの5巻ではわかりませんが、
少しづつ三巴屋の秘密が明かされてきています。

 

 

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仇討ち遊郭5巻のネタバレ

蒼太朗は父親に怒鳴られていたました。

 

 

それは、嘘をついて三巴屋に通っていたこと。

 

 

蒼太朗は言う、
三巴屋にはお美代がいたのだ!と…。

 

 

しかし、父親は
お美代がいたということを、
聞く耳持たず、

 

 

親を騙すなど何事か!

 

 

と怒鳴り散らします。

 

 

そんな中、義母が蒼太朗の弁護をする。

 

胡蝶と牡丹の仲直り?三巴屋に関わる危険

淡海屋(牡丹の家)がなくなった後、
この家に嫁いだ義母。

 

 

あの時のことは、義母は知らない。

 

 

しかし、お美代が売られた後の蒼太朗は痛々しい程だった。

 

 

その日は、
木刀で素振りの練習をし
倒れるまで素振りをしていた。

 

 

そんな蒼太朗の姿を見た義母は、
お武家様でもないのに、
そこまでする必要はないだろう。

 

 

そんな義母の言葉に蒼太朗は、
お美代を守るといったのに、
それが出来なかった。

 

 

強くならないといけない。

 

 

そう体を震わせながら言っていたのです。

 

 

だから、やっと再会できた2人。

 

 

三巴屋に時々通う位は
良いとしてあげたほうが…。

 

 

そう義母は言います。

 

 

そんな義母の言葉をさえぎるかのように、
父親はとにかく、三巴屋には行ってはいけない!

 

 

の一点張りで話は終わります。

 

仇討ち遊郭5巻の結末

蒼太朗は父親と話していて、
違和感を感じずにはいられなかった。

 

 

それは、三巴屋の名前が出たとたん、
明らかに様子がおかしかったからだ。

 

 

蒼太朗はどうしたものか…。

 

 

何か三巴屋のことを調べる手は…。

 

 

と考えていると、1人の男を思い出すのでした。

 

 

そして、その男から
話を聞いてみることにしたのです。

 

 

その話の内容とは…。

 

仇討ち遊郭5巻の感想

牡丹を身請けしたい。

 

 

牡丹を妻にしたい。

 

 

という蒼太朗の想いは決まっていますが、

 

 

何より三巴屋の秘密を暴かないと、
牡丹の両親のように事件に巻き込まれる可能性が
あることがわかります。

 

 

もちろん、牡丹の気持ちも大事ですが…。

 

 

三巴屋の秘密、特に楼主が怪しいです。

 

 

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仇討ち遊郭6巻のネタバレと感想【牡丹が殺される?三巴屋の秘密とは!?】

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