仇討ち遊郭4巻のネタバレと感想【汚れた美代と純白な蒼太朗!牡丹が生きる道】

仇討ち遊郭
作者:和田依子
6巻未完結

 

こんにちは!漫画花子です。
和田依子先生描く『仇討ち遊郭』4巻を読みました。

 

 

この4巻も興味深い話でした。

 

 

それは、蒼太朗、牡丹の生きる道について。

 

 

3巻から引き続きこの4巻も、
幼馴染 蒼太朗と牡丹(美代)の話になります。

 

 

そして、ついにこの4巻で
蒼太朗は牡丹(美代)と話すことが出来るんです。

 

 

しかし、美代は今や女郎。

 

 

蒼太朗とは住む世界が違います。

 

 

でも、蒼太朗は子供の時と変わらないんですよ…。

 

 

そんな蒼太朗の気持ちは嬉しいけど、
牡丹にとって、ものすごく辛い。

 

 

牡丹はもう純白ではなく、汚れているのだから。

 

 

そんな中、京から来ている
金原様が牡丹を好きになった理由。

 

 

この理由が心打たれます。

 

 

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仇討ち遊郭4巻のネタバレ

蒼太朗は三巴屋で美代(牡丹)と再会した。

 

 

その日から、蒼太朗は
三巴屋に通うようになってしまったのだ。

 

 

「出かけているのか?」

 

 

大旦那様が梅吉に

 

 

蒼太朗は今日も出かけているのか?

 

 

そんな風に聞いてきます。

 

 

梅吉は大旦那様に聞かれる度に
三巴屋に行っているとは言えず、
他の場所に行っていると、嘘をつくのでした。

 

 

そして、梅吉は思う。

 

 

こんな風になるなら、
三巴屋になんか行かなきゃ良かったと…。

 

汚れた美代と純白な蒼太朗!牡丹が生きる道

その日も蒼太朗は三巴屋に来ていた。

 

 

他の女郎達がヒソヒソ話をする。

 

 

「今日も来ているって!」

 

 

清戸屋の若旦那が今日も来ていて、
胡蝶姉さんご執心だと…。

 

 

牡丹は『清戸屋』という言葉を聞いただけで、
ビクッとする。

 

 

そんな牡丹の様子を見て
松葉も違和感を感じて
ならないのでした。

 

 

しかし、聞いても牡丹は
何かを隠すように何も言わない。

仇討ち遊郭4巻の結末

牡丹は仕事をしながら昔を思い出す。

 

 

それは蒼太朗との思い出…。

 

 

子供の頃、蒼太朗は野良犬に襲われた。

 

 

実際の所、襲われそうになったのは、
美代の方だった。

 

 

しかし、それをかばったのが蒼太朗。

 

 

蒼太朗の顔は土で汚れ、
頬から血が出ていた。

 

 

「ごめんね…」

 

 

美代はごめんと謝ります。

 

自分をかばったせいで
蒼太朗がケガをしてしまった。

 

 

しかし、
野良犬を追い払った蒼太朗は
満面の笑みでこう言う。

 

 

お美代が無事であったことの方が
嬉しいと…。

 

 

そんな、蒼太朗の笑顔を思い出し、
牡丹は頬を赤らめるのでした。

 

 

その日、京の金原様の計らいで
牡丹と蒼太朗は顔を合わすことに…。

 

そして…。

 

仇討ち遊郭4巻の感想

子供の頃は相思相愛だった蒼太朗と美代(牡丹)

 

 

お互い気持ちは変わっていないけど、
牡丹は女郎になり、蒼太朗は若旦那様。

 

 

そんな身分の違いから、
気持ちはあっても子供の時のようにいかない。

 

 

そんな、辛い気持ちが伝わってきます。

 

 

好きという気持ちだけでは
どうにもならない事もある。

 

 

そんな感じがしました。

 

 

しかし、京の金原様の助言ももらい、
蒼太朗も牡丹に寄り添うことが出来るか!?

 

 

今後の2人の展開が気になる所です。

 

 

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