仇討ち遊郭3巻のネタバレと感想【幼馴染との再会!蒼太朗と出会って牡丹は?】

仇討ち遊郭
作者:和田依子
6巻未完結

 

 

こんにちは!漫画花子です。
和田依子先生描く『仇討ち遊郭』3巻を読みました。

 

 

3巻面白くなってきましたよ~♪

 

 

それは、牡丹が幼馴染 蒼太朗と再会するからです。

 

 

牡丹の本名は美代といって、
蒼太朗は子供の頃からずっと美代(牡丹)を
慕っていました。

 

 

しかし、美代(牡丹)の両親は殺され
売られてしまった。

 

 

美代(牡丹)がいなくなった後も、
蒼太朗は美代(牡丹)を一途に想って
いたのです。

 

 

もちろん、美代(牡丹)も同じ!?

 

 

そんな、
2人が三巴屋で再会したら
どうなるのだろうか?

 

 

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仇討ち遊郭3巻のネタバレ

『ばしっ』

 

 

胡蝶は楼主に平手で殴られていた。

 

 

その理由は、
京からお越しになった金原様。

 

 

この金原様の心を掴めなかったからだ。

 

 

結局、金原様は牡丹を選んだ。

 

 

楼主としては、
胡蝶に手をかけていることもあり…。

 

 

更に、牡丹をつけあがらせるような
結果に終わって気に入らなかった。

 

 

楼主は、
胡蝶は親にまで見捨てられた
死にぞこないのくせに…。

 

 

そう言い捨てると、
その場を不気味な笑みをこぼして
去っていくのでした。

 

幼馴染との再会!蒼太朗と出会って牡丹は?

胡蝶は楼主の言葉に
心が傷ついてしまう。

 

 

それは、楼主が言っていた
親にも見捨てられた。ということが
事実だったからだ。

 

 

胡蝶は母親の言葉を思い出す。

 

 

それは、胡蝶を妊娠しているときに、
長いこと川に浸かって、胡蝶を流産
させようとしたこと。

 

 

貧乏だったため、育てることが難しく、
胡蝶は望まれて生まれてきた子では
なかったのです。

 

 

そんなこともあり、
胡蝶は心に強く決める。

 

 

それは、
この世で一番幸せな人になってみせると…。

 

仇討ち遊郭3巻の結末

そんな中、
蒼太朗と付き人梅吉は
吉原の大門に来ていました。

 

 

お祭りのような景色に
梅吉は浮かれてしまいます。

 

 

梅吉は言う、
牡丹という女郎は
どんな女郎なのか?

 

 

京の大尽が好きになる位だから
かなりの美人なんだろうなぁ…。

 

 

蒼太朗は吉原に来る前に
父上と話をしていた。

 

 

それは…縁談の話。

 

 

蒼太朗が縁談を引き受けないから
女遊びをするのも良かろう。

 

 

少しは女に対する気持ちが変わるだろう…と…。

 

 

吉原に行くことを許可します。

 

 

そして、
縁談を断り続ける理由が
美代が原因ということもわかっていました。

 

 

そして、牡丹のいるお店に、
蒼太朗が入ると…。

 

仇討ち遊郭3巻の感想

牡丹は不思議な女性ですね。

 

 

自身の体を売る仕事でもある女郎。

 

 

しかし、それは体だけではなく、
男たちの心も牡丹は癒していきます。

 

 

つまり、男たちは牡丹ニハマるということですね。

 

 

蒼太朗との再会に、
牡丹は喜ばなかったけど、
蒼太朗が牡丹の救世主になることを
期待している私です。

 

 

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