仇討ち遊郭6巻のネタバレと感想【牡丹が殺される?三巴屋の秘密とは!?】

仇討ち遊郭
作者:和田依子
6巻未完結

 

こんにちは!漫画花子です。
和田依子先生描く『仇討ち遊郭』6巻を読みました。

 

 

牡丹の母親も含め女郎が殺されている事件。

 

 

この6巻では、
その事件の犯人の影と
牡丹が狙われている事が描かれています。

 

 

そんな中、清戸屋の若旦那(牡丹の幼馴染)が
この事件の捜査に加わります。

 

 

まだ、この事件は6巻では解決しないですが、
この若旦那が牡丹の救世主になるのでは!?

 

 

と期待している私です。

 

 

あと、牡丹の付き人である松葉に
危険が近づいているかも?

 

 

もしくは事件の真相を見てしまうかもしれません。

 

 

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仇討ち遊郭6巻のネタバレ

清戸屋の若旦那は奉行所 大野と話をしていた。

 

 

大野は牡丹が売られた時のことを話す。

 

 

牡丹は質の悪い女衒に連れられてこの
三巴屋に来たと。

 

 

牡丹はすでに14歳ということもあって
楼主はロクに話を聞かずにいたという。

 

 

そんな中、牡丹を拾ったのが散り菊だったという…。

牡丹が殺される?三巴屋の秘密とは!?

今現在、3人の女郎が殺されていて、
この女郎はすべて三巴屋の出のものばかり。

 

それは身請けしたもの、妾となったもの。

 

 

この三巴屋を出たあとの女郎が
狙われた。

 

 

それは、牡丹の母親も含み。

 

 

牡丹の母親も
この三巴屋の出だったという。

 

 

そして、
手口は皆同じで、簪(かんざし)を
持ち去られている。

 

そんな話を大野はするのでした。

 

仇討ち遊郭6巻の結末

清戸屋の若旦那は驚きます。

 

 

まさか、牡丹の母親も三巴屋の出だったとは…。

 

 

そして、清戸屋の若旦那自身も、
この事件を調べることを手伝わせてくれないか?

 

 

と大野にお願いするのでした。

 

 

清戸屋の若旦那の付き人は焦ります。

 

 

大旦那様から、三巴屋に関わらないよう
言われていたのに、若旦那が事件の手伝いを
するなど言うから…。

 

 

しかし、若旦那は、
止める付き人の話など聞かず、
事件を調べ始めるのでした。

 

 

そんな中、牡丹の付き人である松葉が
蔵から面白い帳面を持ち出していたのです。

 

 

その内容が…。

仇討ち遊郭6巻の感想

この6巻では女郎殺しの犯人の影が
見えて来た気がします。

 

 

しかし、真相はまだだし、
何のために三巴屋の女郎だけを
殺すのかわからないまま。

 

 

この6巻を見ると、
きっと次は牡丹が狙われている!?
ような気がします。

 

 

あと、真相に気が付きそうな
松葉が危ない気がします。

 

 

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