仇討ち遊郭2巻のネタバレと感想【牡丹はお嬢様だった?その過去と幼馴染】

仇討ち遊郭
作者:和田依子
6巻未完結

 

こんにちは!漫画花子です。
和田依子先生描く『仇討ち遊郭』2巻を読みました。

 

 

吉原女郎の世界を描くこの話。

 

 

そしてこの2巻では、
牡丹は金持ちの出のお嬢様だった。

という話になります。

 

 

しかし、今は女郎。

 

 

お嬢様なのに、なぜ女郎に!?
と思っちゃいますよね。

 

牡丹は両親を殺され、女郎となています。

 

 

そう思うと、昔はどう人生が転ぶか
わからないから、怖い所ですよね。

 

 

あと、
興味深いのが牡丹の過去。

 

 

過去で出会っている幼馴染の男の子が
今は青年となってこれから牡丹の人生を変えそうな
予感がします。

 

 

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仇討ち遊郭2巻のネタバレ

牡丹は昔のことを思い出していた。

 

 

それは、女郎になる前の
子供時代のこと…。

 

 

牡丹は母親が大好きで、べったりだった。

 

 

その日は、
牡丹は母親の足にしがみつきながら
歩いていると…。

 

 

「ついて来てなんて頼んでない!」

 

 

蒼太朗という男の子も牡丹の後に
ついて来ていました。

 

 

母と牡丹、蒼太朗と歩いていると…。

 

 

男達がヒソヒソ話をしている。

 

牡丹はお嬢様だった?その過去と幼馴染

男たちの話の内容は、
母親を見て卑猥な話をしていたのです。

 

 

それは、牡丹の母親が卑しい場所の出で、
今の旦那様が母親を身請けしたから。

 

 

子供たちの前で卑しいことを言う男達。

 

 

そんな男達を見て母は言います。

 

 

母が卑しい出であるから、
嫌な思いをさせる。と…。

 

 

でも、
今は牡丹もいて、
旦那様もいて幸せなんだよ。

 

 

そういうと、牡丹の母は
ニッコリと笑うのでした。

 

仇討ち遊郭2巻の結末

その時、隣にいた蒼太朗も
自分も立派な大人になって
陰口など叩けないようにしてやる。

 

 

そして、牡丹はいつも笑っていろ。

 

 

そう蒼太朗は強い言葉で
牡丹に言います。

 

 

そんな蒼太朗の言葉に、
牡丹も満面の笑みを浮かべるのでした。

 

 

しかし、ある日牡丹の母親が誰かの手に
よって殺されます。

 

 

その殺され方はあまりにも惨かった。

 

 

そんな母親の亡骸を牡丹は
子供ながらにジッと見ているのでした。

 

 

そして…。

 

仇討ち遊郭2巻の感想

仇討ち遊郭2巻で興味深いのは
牡丹の過去。

 

 

牡丹が女郎になる前は、
旦那様の娘という所に
驚きます。

 

 

しかし、そんな生い立ちを持つ牡丹。

 

 

お嬢様時代に出会った男の子蒼太朗の
手によって何か変わってくるのかもしれない。

 

 

むしろ、変わって欲しいと期待してしまう
話でした。

 

 

大人になった牡丹と蒼太朗が再会したら、
どう思うのだろうか?

 

 

子供の頃の約束は?

 

 

続きが気になります。

 

 

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仇討ち遊郭3巻のネタバレと感想【幼馴染との再会!蒼太朗と出会って牡丹は?】

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