家族あつめ1巻のネタバレと感想【家賃3万円部屋には壁に奇妙な文字?そして、気持ち悪い大家さん】

家族あつめ~偽りの血族~
作者:高村しづ
2巻未完結

 

こんにちは!漫画花子です。
高村しづ先生が描く「家族あつめ~偽りの血族~」1巻を読みました。

 

 

この漫画は、ホラーというよりか、
別の意味で気持ち悪さを感じてしまいます。

 

 

それは、この漫画に出てくる
大家の育代おばあちゃんが原因だと思います。

 

 

毎日…日本人形を大事そうに抱っこしていて。

 

 

ご飯を食べる時も、
人形用の椅子に座らせて
自分の子供のように可愛がる。

 

 

不気味さと気持ち悪さを兼ね揃えた人
だと思います。

 

 

持ち家の大きな家の2Fを
アパート代わりとして家賃3万円で提供し、
そこに住んでいる人に家族のように自分に
接してほしいという願望もあり。

 

 

そして、壁に書かれた奇妙な文字。

 

 

一見優しそうな大家さんだけど
何かありそうな予感がします。

 

 

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家族あつめ~偽りの血族~1巻のネタバレ

大きな家の一間を部屋として提供する
大家さんの育代おばあちゃん。

 

 

そして、その部屋を借りている人は2人。

 

 

杏と希美。

 

 

杏は役者希望のフリーターで
希美よりも先にこの家に住んでいました。

 

 

そして、
おかしくなり始めたのは
希美が来てからかもしれない…。

 

 

その日、大家さんが料理を作りすぎたから。

 

 

 

と、希美だけでなく、
杏も一緒にご飯を食べよう。

 

 

そう誘うのでした。

 

 

希美に呼ばれてテーブルにつく杏。

 

 

しかし、その会話に違和感を感じられずには
いられなかった…。

 

家賃3万円部屋には壁に奇妙な文字?そして、気持ち悪い大家さん

大家さんはいつも大事そうに
日本人形を抱えていました。

 

 

そして、その日もテーブルに
日本人形のみっちゃんを椅子に
座らせていた。

 

 

杏がテーブルの席につくと…。

 

 

「皆でご飯を食べると美味しいね」

 

 

そう人形のみっちゃんに話しかけます。

 

 

更に、希美もそんな大家さんに
違和感もなく、そうだね。

 

 

とみっちゃんに話しかける。

 

 

杏はそんな大家さんと希美の
やり取りを見て、気持ち悪さを
感じます。

 

 

更に、大家さんは杏に
大家さんではなく、おばあちゃんと
呼んでほしい。

 

そう話すのでした。

 

家族あつめ~偽りの血族~1巻の結末

杏は言います。

 

 

本当の家族でもないのに、
大家さんをおばあちゃんと呼ぶのは
おかしい。

 

 

更に、もともとアパートの1室として
借りているもの同士。

 

 

なのに、なぜここ(家)に住む人が
家族みたいな事をしないといけないのか!?

 

 

みっちゃんだって、
ただの人形なのに…。

 

 

そう杏が言うと、
希美と大家さんが…。

 

家族あつめ~偽りの血族~1巻の感想

アパートのように1室を借りて生活をしている
杏と希美。

 

 

家族同然のように接してくれる
大家さんの育代おばあちゃん。

 

 

このおばあちゃん一見いい人そうに
見えるけど…。

 

 

どことなく不気味というか…。

 

 

離れの灯についても、
壁に書かれた奇妙な文字も。

 

 

何か裏がありそうで怖い所です。

 

 

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家族あつめ2巻のネタバレと感想【気持ち悪い大家さん?暗い奥の部屋から出てきたものに絶句】

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